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ベースはひけないけどね
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作者 suzuki jun
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2006年12月04日(月曜日) 17:08 |
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みなさんお久しぶりです。早くもベース淳くんのブログが出来た!と勘違いされてる方々、残念!そしてすいません。淳くんと同姓同名の、ピロウズの担当ディレクターをしているものです。ややこしいですよね。淳くんより早く生まれてすいません。避けようが無かったんです。 ということで、今後、ピロウズの近況、ピロウズネタが無いときには俺のコイバナでも書いていこうかと思っています。更新しないときは、“さぼってんじゃねーよ”的なことを優しい言葉に変換して叱咤激励くださいませ。
で、私が書く、ということは今回の色々の件、説明が必要なのかとも思い、簡単ですが書いて見ます。
私が長年お世話になった会社を退社し、新しい会社に移った。そして、メンバーならびにバッドミュージックの皆さんに“新たな気持ちでもう一度ご一緒しませんか?”と投げかけ、それに答えていただいた。それが全てです。
音楽ビジネスのこと、レコード会社の事を、うだうだご説明する気もありませんし、聞きたくも無いと思います。今までの会社のこと、新しい会社のことを、悪く言う気も無いし、フォローする気もありません。会社なんてただの枠組みです。重要なのは、どんな人間が、どんな思いでアーティストと関わるかだと思います。私は皆さんと同じ、それ以上にピロウズの音楽を愛しているつもりです。そして皆さんが友達に自分の好きな音楽を聴いてほしい、と思うように、私もピロウズの音楽を一人でも多くの人たちに聴いてほしいと思っています。ただそれだけなんです
今はとても新鮮な気持ちでピロウズに向き合っています。そして、純粋に音楽がよければ認めてくれる、というような、とても自由な雰囲気の中仕事をさせてもらっています。この仕事を始めたころのような気持ちを思い出すのはとても嬉しい事だと感じています。皆さんが心配しているような事は少なくとも起こらないと思います。今ピロウズはレコーディング中ですが、しんちゃんに“会社変わっても何の代わり映えしねーなー”といわしめたほど、メンバーと仁さんと小野寺くんで相変わらずいい曲つくってます。
メンバーが自由に、楽しく、そしてかっこいいロックミュージックがガンガンできるように頑張ります。いろいろご意見あるかとは思いますが、やるしかないし、頑張るしかないいんです。これからも“the pillows”をよろしくお願いします。4649DEATH!!
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チカゴロノマナベ
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作者 manabe
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2006年4月25日(火曜日) 23:13 |
まさに有終の美という言葉を使いたいライヴでありました。ツアーの終わりは活動の節目となる地点ですが、さらにここから新しい場面へ向かう為の重要なライヴをビシっと決める事が出来てとても嬉しかったです。
それにしてもゼップ、凄く演奏しやすかったです。これからもとても好きな会場になりそうです。まあいつもどうり初めての会場なのでリハーサルの時にステージに行くまで迷いましたが(笑)。ライヴ後には色んな友人達から素敵な言葉を沢山頂きました。ん〜、ギタリストとしては最高の褒め言葉まで大事な友から頂きました。ありがたかったっす。
それにしてもあの素敵な時間は絶対忘れないだろうし、このツアーの事も今後絶対忘れられないと思います。それぐらいのツアーでありました。本当に多くのモノを頂きました。来てくれた人、ありがとう。そしてこのツアーに来てくれた人、本当にありがとう。これはお互いの想いの賜物でしたね。大事にします!
でわでわ今後とも宜しくね!でわでわまたまた! |
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チカゴロノマナベ
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作者 manabe
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2006年4月21日(金曜日) 06:04 |
バンド史上初めての追加公演(笑)、無事に終わりましたね。
ファイナルより先に追加公演があるってのも最初は不思議な感じがしたのですが、ツアーが始まってしまえばそれは追加も何も、どれも大切で大事なライヴの中の一本といった感じでした。それにしても東京は久しぶりでしたね。O-EASTも久しぶりでしたけど今回は結構国際色豊かでしたね。おまけに年齢層も(笑)。でもステージから見ていても違う民族の人達が同じように一緒に楽しんでいる姿を見ると世界平和も決して夢ではないのだ!と思わせてもらいました(笑)。忘れられないライヴになりました。
来てくれた人、ありがとう!ホントに楽しくてあっという間に時間が過ぎていたライヴでした。とりあえず抜かさず全曲やったと思います(笑)。さて後はファイナルを残すのみになりました。終わる寂しささえも次ぎへの架け橋となるように、このツアーの最後をしっかりと見届けてやって下さい。ではひとつよろしくお願い致します。でわでわまたまた! |
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チカゴロノマナベ
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作者 manabe
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2006年4月17日(月曜日) 22:56 |
今回のハッチは個人的に何とも感無量なライヴでありました。何度もハッチではやっていましたが流石に二階席の後ろまでビッチリと人がいると雰囲気はちょっと違いましたよね。何よりもあんなに来てくれて、そして夢中になってくれて嬉しかったです。
この長かったMY FOOTツアー、遠征最後の地になった大阪であのようなライヴが出来て良かったです。来てくれた人、ありがとう。何か二階席の最後の列までノッってくれているのを見て感動しました。
終わってから思い出した事があるのですが、私が学生の頃コンサートの警備のバイトを紹介された事がありまして札幌の月寒グリーン・ドームでのスティービー・ワンダーのコンサート行った事がありました。まあ二階席の警備だったんでステージを背にしながら客席の方を見ていたのですが、ライヴが進むにつれて四階席の最後の列のスーツを来たサラリーマンらしき人達までもが狂喜乱舞し始めて場内がもの凄い雰囲気になってきました。それこそアーティスト・パワーってヤツだとは思います。そこで私は無責任ではありますが、バイトしている場合ではないと思いました(笑)。これは絶対見ておくべきだと判断して正面を向きました。途中バイト責任者からの叱責もバイト代はいらないので見せてくれと伝え、最後までしっかりと音を受け止めておりました。そんな自分ではありましたがハッチで最後の列のお客さんの事を思い出した時、この事がふと蘇ってきました。警備としては私は失格でしたが音楽家としては今となっては正しい判断だったと納得しております(笑)。ちなみにバイトには二度と呼ばれなくなりましたが(笑)。まぁそんな感無量の大阪でしたが、いよいよツアーは残り二本となりました。ビシっといきましょう、ビシっと!
でわでわまたまた! |
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