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お疲れ様でしたね。皆さん。色んな感情がありすぎて逆にもう思い出せん(笑)な感じですが、あまりにも大きく、でも通過点な1日の事をとりあえず。
夜中の大雨も過ぎ(舞台スタッフは夜中1時頃搬入の為最悪だったよう)、からっと晴れ渡った九段、日本武道館。幼稚園のお散歩やジョギングランナーにまざり朝10時にも関わらず既にバスターズがちらほら。やっぱ赤い武道館看板、写真とるよねー。
カバーの外人さんも、噂の自転車くんもいたね。物販は尋常で無い数の列。
九段下の駅を降りて物販のー。くらいの列。暑い中大変だったね。改善せねばならんね。 会場は祝い花の山。有難うございます。どのスタッフも何かいつもと違う緊張感が漂う。ステージの上から客席を見る。いやーデカイっていうか、すり鉢なんで迫ってくる感じ。その迫力が又緊張感を煽る。何か空気感が違うんだなー。澄んでる感じ。粛々と。ここにめいっぱいお客さんが入るのか?まだ信じられん。 2時半にメンバー入り。シンチャンは相変わらず電車で。サンダルで。山中、真鍋は車で。 “車の中から目が合ったのに誰も関心を示さん!” “物販に夢中か!”と山中。 いつもだとそのままなんとなく談笑な楽屋だが、今日は違う。いつもはステージ前に緊張しない山中だが、どうやら・・・。リハ。いよいよ初めて武道館のステージに立つ。“スゲーって言うより、こんなとこでやるのかー、とにやけた”と山中。 噛締めるようにリハを進める。 夕方にはカバーコンテスト入賞者5組が到着。ホントに来たよメキシコから。テキーラ持って。でバスター君の登場。
ハリウッドスター、レッドカーペット張りの人気 ただ暑すぎる為中バスターさんの都合により早めに楽屋へ。 全国からこの日を祝いに来てくれたイベンターさんやら、親族やらとの挨拶をしつつ、そしていつもと変わらず山中ジャンプ体操、シンチャン手首クルクル、ピーチャン手パンパン&あくびアーーな光景とともにステージへ。
巨大垂れ幕にピロウズ3本剣が映し出され、サロンのテーマでメンバーがシルエットで映し出される。そしてThank you myのピコピコが、ドカーンと爆薬と共に幕が降り、ついにライブスタート。
後ろには15メートル四方のVISIONが。
人生の黄昏時も悪くない!とこの日に相応しい曲からスタートしたライブは早くも熱狂。
歓声が地鳴りのように響き渡る。MY FOOT、No Surrenderと自分達の確実な一歩への誇りを全面に出した力強い名曲2曲からアナザーモーニング。その後のMC“今朝、目を覚ましたら20年経ってました。目を覚ましたのにまだ夢の中だっ!”。新しい朝は、彼らの歩みの分だけ夢のような1日のスタートとなる。
dodo、プロポーズでオルタナポップを武道館でも(笑) スケアクロウで枯れ木の映像。
美しい。 Newアニで盛り上がる。舞台後方から見渡す観客席。何か凄すぎて実感沸かない。2階席最上段までぎっしり。
一人ひとりは米粒くらいにしか見えないのにピロTシャツ着て絶叫しているのが分かる。遠いのに近い。涙が沸いて来てやばいので、今度はその2階最上段へ。20年前の楽曲、90’s MY LIFEから始まる懐かしコーナー。“この曲は、今日の日を夢見て作ったんだと思う”のMC。これまた米粒くらいにしか見えないメンバーだけど、遠いとか近いとか関係ない感じか。これが一体感。1989ではVISIONに1989916カウンターが。
1989はどんどん名曲になってるなー。 Please catch this my songの文字が沁みた。
おなじみになったFunnyのサビ合唱も、合唱過ぎるぜっin BUDOUKAN。
“僕達は音楽の才能があるんでいつかこういう日が来るのは分かってました。分かってたんで何も感じないつもりが、感じないわけないだろ!感謝なんて不自然と思ってたけど、感謝しないわけ無いだろう!”と涙ちょぎれの乗り突っ込み(笑)“ありがとう”こちらこそ。“肉体には限界があるけど、心には無い。まだ僕の小さな宇宙は広がり続けている。その宇宙に時折光が射す。それが君達なんだ!”この日だけのアレンジが加えられたストレンジカメレオン。こんなに泣いてるお客さんがいるライブ見た事無い。おでも泣いてる。お前も泣いてる。ピークだっ。なーみーだーがー。
いじょいじょこ~はんで~~しゅ~~。な~み~だ~が~と~まんだ~い~。
“連れてってくれよ!この世の果てまで!”つ~れ~て~く~じょ~!あ~の~よ~ま~もういいか!。 ラスト2曲は対になってるバンドソング。雨上がりとハイブリ。 “俺達の、例え誰からも認められなくても変わること事の無い、俺達だけのロックを感じてくれるのかい?”との問いかけ、それに確かに応えただろうこの武道館の壮観。 これが9月16日の、20年目の9月16日の全てを表した。最近のファンだろうと、20年聴き続けてるファンだろうとピロウズの全てを感じられただろう瞬間。
アンコールはロストマンから。そしてスワンキー。悲しくて切なくて美しい2曲。
ダブルはまさかのカルベロ。照れ隠しが可愛い。
“この20年間で、涙が出るほど嬉しかったことは数えるほどしかないけど、今日ここで君達と出会えた事がその一つになりました。ありがとう。”こ~~ち~ら~きょ~しょぉ~(涙)大声援mix涙。“いやぁ~危うく泣きそうだったよ、セーフ(笑)”会場“アウト~(笑)”
Ride on shooting star!!ヴィジョンにメガネどーん。カモン、リトルバスターズ!バスター君どーん。ちゃん・りん・しゃん。一・体・感・・・。
トリプルアンコはPOISON RODK’N’ROLL。彼らしい、遊びのようで決意がしっかり込められたフィニッシュ。ロックンロールは無期懲役。
楽屋で4人でシャンパンを開けたメンバー照れくさそう。でも照れ笑いから、なにかを成し遂げた後の充実感が零れ落ちる。幸せな空気。
全国からこの日の為に駆けつけてくれた媒体さん。どの人からも幸せそうな笑みが。ホントに祝福していただいてるんだなー、と嬉しくなった。
すげー数の媒体さん、友達と言葉を交わすメンバー。12時過ぎて打ち上げへ。
誰もいなくなって、撤収の音だけが響く武道館。祭りの後。さわやかな気持ち。何か誇らしい気持ちで。
で。10月14日もう出ちゃいます。NEWなアルバムが。がっつりロックで、マイペース(笑)なアルバムが。これを21年目に出すのがいいんだよねっ。お楽しみに。次回アルバム制作話でも。ではでは。
1 Thank you, my twilight 2 MY FOOT 3 No Surrender 4 アナザーモーニング MC 5 Wake up! dodo 6 プロポーズ 7 スケアクロウ 8 New Animal MC 9 90's MY LIFE 10 ぼくはかけら 11 ONE LIFE MC 12 1989 13 サリバンになりたい MC 14 Ladybird girl 15 Funny Bunny 16 I know you MC 17 ストレンジ カメレオン 18 サード アイ MC 19 この世の果てまで 20 その未来は今 21 雨上がりに見た幻 22 ハイブリッド レインボウ EN.1 1 Please Mr. Lostman 2 Swanky Street EN.2 1 Calvero 2 Ride on shooting star 3 LITTLE BUSTERS EN.3 1 POISON ROCK'N'ROLL
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